Foreign Language Correction

童話は子どもだけのものではない

17 Sep 2022 (UTC)
#0 李欣岢 [JYk1AVE]
Profile
Gender
Male
Home country
Mainland China
Live in
Beijing[朝阳区](Mainland China)
Languages
Mandarin Chinese
Japanese
Last updated 17 Sep 2022 (UTC)
Language to correct
Japanese
Text to correct
童話は子どもだけのものではない

宮沢賢治は日本大正末、昭和初期の詩人・童話作家、または信心深い仏教徒と社会活動家として、辛い一生を暮らした。日本東北地区に生まれた彼は、子供ごろから農民の貧苦な生活を目にした。そこで、労働者たちに同情心を抱いていた。これも多くの作品に現れた。短い一生の中に、彼は94本の童話や千余りの詩歌を作ったが、生前他人に理解できなく、想像や熱情に満ちた理想主義者だけだと思われていた。

「銀河鉄道の夜」は「本当の幸福はなにか」というテーマから展開して、ジョバンニの心理変化をてがかりとして、幸福の意味を引き続き詰問するのだ。「銀河祭り」という日に、子供たち皆がウリを灯篭のように川に流しに行った。ところが、貧しい家庭で生まれ育ったジョバンニはアルバイトに追われているので、参加できなかった。アルバイトが終わって牛乳を取りに行ったジョバンニは、丘の上に登り、星満点の空を見ていると、不思議な夢を見た。彼は友達カムパネルラと一緒に銀河鉄道列車を乗って旅行した物語がこのように述べてきた。彼らは旅行の途中に、捕鳥者や船事故に遭って亡くなった青年三人と相次いで出会った。主人公は奇妙な旅行を通して思想をだんだん変えてきた。

この童話を読むまえに、「童話は子供に属して、幼稚で面白いものだ。」とずっと思っている。初めて読んだ後で、心に打たれた感動と激励が感じた。ジョバンニの夢の中に亡くなった人はもっと絢爛豪華の世界に着いたと賢治に書かれた。童話は子供だけのものではないとよく分かった。二度と作品を読んだ後で、童話のうちに作者が信仰問題に対する理解が含めていると分かった。「異なっている信仰を持っている人々はどのように自分の幸せを見つけるか」と作者は文中に答えた。まずは一般市民の代表ーー捕鳥者と法華思想の代言人としてのジョバンニとの矛盾を勃発させて、賢治一生信仰の変化も主人公の身を借りて描かれた。次に、「真の上帝」について激しい討論を続いた。ジョバンニとキリスト教を信仰している青年らとは和やかな論争を発生して、最後まで結果も出で来ない。最後、科学家として、賢治の理性の面も学者らの話の中に見られる。私たちはこの去中心化で理性も推賞しない世界の中で、どのような信仰を持てばいいか、どのような方法で自分の幸福を求めればいいか。賢治の答えは、ある多声調の世界に歩んでいくのだ。
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